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Supporter's Voice

アシストでは社員の就労をサポートしてくださった方々と、生活支援や情報交換などを通して、その後のつながりも大切にしています。

Supporter's Voiceではそのような方々に、アシストとの関わり、障害者雇用・在宅雇用などについてのインタビューを行いました。

第4回
社会福祉法人 狛江市社会福祉協議会
日比野 浩 様、 武藤 慎哉 様

狛江市社会福祉協議会・日比野様、武藤様

重度身障者が社会と繋がりを持つことは容易なことではありません。たとえ就労に対して意欲があっても、ソフト面ハード面で支援を必要とする場合があります。これは就職後も同じことが言えます。

狛江市社会福祉協議会は、そのような支援を必要とする身障者に、生活支援・就労支援を行う「サポート」があります。今回は日比野浩様、武藤慎哉様に、在宅社員や弊社とサポートの関わりについてお話を伺いました。


―― 簡単な自己紹介をお願いします。

武藤様: 大学を卒業し専門学校へ入学しました。卒業後、学んだことが活かせる職場として社会福祉協議会へ就職しました。

日比野様:私は大学を卒業後、障害を持っている方が働く作業所などで職員として働いた後、狛江市社会福祉協議会へ就職しました。

―― 狛江市社会福祉協議会とはどのようなところですか?

武藤様:社会福祉法に基づく民間の福祉団体で、地域の社会福祉事業経営者、福祉活動を行う方々及び多くの市民の参加により民間の立場から福祉のまちづくりを目指しています。市民のみなさんの参加による福祉活動の推進・支援の他、行政からの受託事業、介護保険サービスなど、様々な地域福祉事業に取り組んでいます。

また、狛江市社会福祉協議会では特に、福祉教育に力を入れていて、絵本の作成や小学校での授業も行っております。

―― 狛江市社会福祉協議会の「サポート」とは、どのような方を対象に、どのような支援を行っているところですか?

日比野様:サポートとは、「狛江市障がい者就労支援センター」と「狛江市障害者地域自立生活支援センター」のことを指します。市内に住む障害者が対象で、支援内容については様々です。例えばピアカウンセラーとの調整や企業訪問、また支援者の方と同行して面接に行くこともあります。

サポートを一言で言うならば「地域に住む障害をお持ちの方の、生活・就労全般についてのお手伝いをさせていただく業務」になります。

―― 弊社、在宅社員との繋がりはどのようにされていますか?

日比野様:在宅社員の方とは定期的にお会いしています。というのも、狛江市地域自立支援協議会、当事者部会にて部員として活動しているので、社会福祉協議会のある「あいとぴあセンター」にてお会いし意見交換や近況報告などを行っております。また、あいとぴあセンターにはホームヘルパーステーションもあり、在宅社員の方はヘルパーを利用されているということもあり、健康面での情報などもヘルパー事業所を通じて繋がりがあります。

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