在宅雇用

HOME>在宅雇用>アシストワークスタイル

アシストワークスタイル

離れた場所でもインターネットを駆使してお互いフォローしながら
グループ一丸となって目標(仕事)が達成できます。

治療を継続しながら仕事ができる環境です。(新潟県:強直性脊髄炎・二次性繊維筋痛症)

私は強直性脊髄炎による二次性繊維筋痛症という障害で、腰の関節の柔軟性がなくなり常に痛みが集中しています。前の会社を退職してからは、リハビリテーション就労支援センターで支援をうけながら就職先を探していたところご縁があり、クオールアシストに入社することができました。

入社当初はリモートでの業務が初めてだったので、スムーズに覚える事ができるか心配でした。しかし、クオールアシストの研修は在宅勤務の取り組みからはじまり、個々のスキルや適正、さらには障害などを考慮していただけるので、安心して作業に取り組むことができます。

在宅勤務ということでコミュニケーション面に不安を感じていましたが、共通の音声ツールを活用し、Web会議システムで他の社員と連携もとれるので、孤独を感じずに仕事を進められます。

カメラを使わない声だけのコミュニケーションはニュアンス等が伝わりにくいかと思ったのですが、資料などを使って理解できるまで丁寧に説明してもらえるので不安が軽減されました。さらにグループのリーダーやサブリーダーを中心にサポートもしていただけるので安心度も倍増です。

現在は入力業務グループに所属し、携わったことのない業務をする機会も増えていますので、新しい知識をどんどん習得し業務に活かせるよう努めています。またパソコンデスクの増設や改良、ディスプレイの追加、専用のテンキーや軽量マウスを使うなど、体への負担を軽減できるように工夫しています。

今後はミーティングに参加する機会が増えてくるので、積極的にコミュニケーションを取っていきたいと思います。

ページトップへ