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アシストワークスタイル

在宅でも、Web会議システムを使い、社員どうしでコミュニケーションがとれます

多方面からのサポートでどこからでも働けます!(新潟県:脳性まひ)

私は脳性まひのため日常生活においては介助が必要です。中学校卒業後は特別支援学校に進学し、平日は学校の寄宿舎に入っていました。高校卒業後からはグループホームに住み、ヘルパーの支援を受けながら電動車いすで生活しています。

多くの方の手助けが必要な自分が就職できるのだろうかという不安を常に抱えながら、就職活動の中で地域の障がい者就業支援センターを調べ、相談に行きました。相談を重ねていくうちに、クオールアシストの求人を紹介して頂き、入社することができました。

入社後、会社からのアドバイスで、トラックボールを導入したり作業療法士に介入してもらったりしました。そしてパソコンの高さ調節や、入力時の前傾姿勢維持のための背もたれ調整、左肘置きの作製をしてからは、基本右手人差し指1本で行う文字入力のスピードと正確性が大幅に向上しました。

クオールアシストは在宅勤務ということで通勤の必要がありません。フルフレックスタイム制も活用し、週に1度の訪問リハビリと3か月に1度の定期通院で体のケアも並行して行うことができています。声だけでのコミュニケーションであるWeb会議システムを日常的に活用していることで、滑舌も改善していると言われます。

現在は入力業務グループとして正確性が重要な様々な業務に携わっているほか、社内報編集担当を経験して他のグループメンバーとも関わり合いながら、充実した日々を過ごしています。

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