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アシストワークスタイル

【特別企画】アシスト優秀社員賞 受賞者インタビュー(宮崎県:頚髄損傷)

今回は特別企画と題しまして、弊社社員総会内で発表になった、アシスト優秀社員賞を受賞した宮崎県在住の在宅社員より、在宅で勤務するうえでの工夫や心掛けていること、また、受賞した感想などをお答えいただきました。

現在Webグループに所属し、ホームページ製作・CMSの構築等に従事しているのですが、IT分野において日進月歩と言った目まぐるしい進化が日々あります。そこで知識を深める為に、学習の時間を取り入れさせていただいています。一つの理解と経験を積み重ねていく事により、各グループ・社内全体の意見、更にお客様の要望を柔軟に取り入れられるように心がけております。

そして業務をする上で、個々に応じたPC操作の環境設定にも工夫が必要です。車椅子利用時の机の高さ・作業時の姿勢等を考慮し、時には理学療法・作業療法の視点を取り入れつつ、効率アップを目指し管理部を含め様々な対応を相談します。

在宅就業は、通勤不要で各個人の部屋で業務が可能な形態です。その為、世の中の情報に疎くなりがちです。インターネット・TV・新聞等のあらゆるメディアの情報を駆使する事、離れているからこそ更にホウレンソウを大切にし、社員同士で切磋琢磨をしてこの先の業務へ臨みます。

頚髄損傷後リハビリ生活を経て社会復帰をし、色々と失敗しながらも逆境に負けずに業務をしてきました。その姿勢が認められこのような素晴らしい賞をいただきました。今後とも驕ることなく日々精進していきたいと思います。

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