在宅雇用

HOME>在宅雇用>アシストワークスタイル

アシストワークスタイル

新卒入社から1年を振り返り(群馬県:筋ジストロフィー)

私は筋ジストロフィーという病気で上下肢に障害があります。家族やヘルパーに日常の生活を支えられながら大学を卒業し、昨春から新卒としてクオールアシストに入社し在宅勤務で働いています。社会人として働くことになって学生の頃より責任が生じた分、日頃から身体的な疲労を軽減するよう心がけ、可能な限り良い体調を保てるよう努めるようになりました。

入社後、社内での遠隔OJTを受け、基本となる業務や社会人としての責任や自覚などを学びました。その後も、Web会議システムを利用してビジネスの基礎やExcelについての研修、グループ毎での社内研修ではさらに専門性の高い知識の学習と、スキルアップの環境が用意されているので、この1年間で少しずつ成長していることが自分でも実感できています。

Web制作グループに配属された私は先輩方からHTMLやCSSを学び、続いて今はプログラミングの基礎を学習中です。今後も向上心を忘れず、身に付けた知識を早く業務に活かせるよう成長を続けていきたいと思います。

ページトップへ