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アシストワークスタイル

遠隔OJTのおかげで初の社内MVPを授賞(埼玉県:頸髄損傷)

私は頸髄損傷による四肢麻痺のため手の指が不自由で、タイピングなどのPC操作がとても遅く、仕事には自分なりの工夫が必要です。主にデータ入力やイラストデザインなどを担当している私は一般的なマウスの代わりにトラックボールを使用しています。特にデザイン業務ではトラックボールを置く位置が重要なポイントとなるので、試行錯誤の末、キーボードの前にトラックボールを置いて両手で操作するようにしています。

入社して以来、グループ内の先輩方から遠隔OJTを受けてデザインのソフトまで使えるようになり、現在も一人前になれるよう日々勉強に励んでいます。そのおかげで、2014年度の社員総会において、アシストの初代年間MVP賞を頂くことができました。今後もこの賞に驕ることなく更なるスキルアップに努め、精一杯仕事に励んでいきたいと思っています。

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