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アシストワークスタイル

諦めかけていた就労に光が差した(宮崎県:クローン病による小腸機能障害)

一見して私が身体障害者である、ということは理解されないことがよくあります。2004年ごろから炎症により腸が全く機能しなくなり、私は食事では栄養を摂取できない身体になりました。

夜8時からひと晩かけて高カロリー点滴を行うため、細かい処置を済ませてから日常活動を始められるのは、翌朝9時過ぎになってしまいます。また、毎週1回は点滴の物品供給のために半日かけて通院、さらに毎月の検査・診察には遠くの大学病院まで通う必要があるため丸1日の休みを取らなければなりません。

以前やっと見つけた仕事は1日5時間のパート勤務でしたが、それも不景気のあおりを受けて雇い止めになってしまいました。そんな中、就労支援機関からの情報を頼りにクオールアシストの会社説明会に出会い、縁あって採用していただいて今に至ります。通勤時間が不要な在宅雇用、しかもコアタイムのないフルフレックス制度というおかげで、諸問題をクリアすることができました。

現在は、長年培ってきたWeb関連の業務に就くと同時に、前職の経験を活かして社内でのスキルアップ指導にも携わっています。あきらめかけていた就労が実現できた今、自分と同じような境遇の方々にとっての良い前例となれるように頑張っていきたいと思っています。

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