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アシストワークスタイル

在宅業務だけど独りではなく、皆と一緒に仕事に取組めます!

仕事が出来る喜びを再び!!(岐阜県:脊髄血管障害)

私は20代後半に脊髄の血管破裂により下半身不随となりました。車椅子ユーザーとして社会復帰をしましたが、一般の会社に一般雇用された為、障がい者向けの配慮は無く、通院する際は全て有休を利用しておりました。家庭の事情により、仕事を辞めることになりましたが、車椅子利用などの理由から2年近く新しい仕事がない状態でした。その時、偶然ハローワークの方がクオールアシストの求人を見つけてくださり、入社する事が出来ました。今までは通勤するにも、天気に合わせて服や出勤時間を考え、また通院する日程の調整等いろいろと気にする事ばかりでしたが、クオールアシストはフルフレックス制なので、通院の他、リハビリの時間も融通が利くようになりました。

最初は、在宅での勤務という事で、ひとりで作業する事が多いのではないかと不安も感じていましたが、先ず入社してから2ヶ月間は遠隔OJTで先輩についていただき、丁寧に業務に必要な事を教えていただきました。また、OJTが終わってからも、業務で悩む事が出来た際に連絡すると、一緒に考えたり、相談に乗ったりしていただけました。このような関係がとても心強く思えました。

現在は、入力業務グループで主にデータ処理を行っています。新しい業務も任され、始めは戸惑う事も多かったのですが、メンバーと協力しながら困ったときにはリモートで相談するなども出来、業務を順調に進められる様になった事はとても嬉しく思います。また「師匠」としてOJTで指導する立場にもなりました。出来るか心配な事もありましたが、師匠から教えられたことを振り返りながら、わかりやすい指導を心掛けました。先輩が後輩を教えるというシステムは、後輩の成長だけでは無く、自分の勉強にもなり、とてもいい経験となりました。今では、OJTも無事終わり、これからは、良い仕事仲間としてお互いに頑張っていきたいと思います。

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