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社員の社会参加活動(バックナンバー6)

浜松市内の大学で講義の特別講師として参加してきました 【2】

約80名の理学療法士・作業療法士を目指している学生を対象に、「障がい者スポーツ」をテーマとした講義を行わせていただきました。
理学療法士・作業療法士を目指している学生さんですが、まだ実習などの現場経験が少なく、実際に身体に障害のある方と関わる機会は少ないようで、私の講義に大変関心を頂いていたようです。

学生は真剣にメモを取っています学生は真剣にメモを取っています

講義では、東京パラリンピックの競技について、私のケガをした頃について、障がい者スポーツの可能性について、パラグライダーで空を飛ぶことに挑戦したことについて、お話しをさせていただきました。
講義中、私の生い立ちについてお話をしている時、学生さんは私の人生で起きた出来事について、しっかりと受け止めようと真剣な眼差しで、私の話を聞いてくださいました。


講義中の風景講義中の風景

障がい者スポーツについてのお話では、“私がボッチャを始めたきっかけについて”や、動画を見てもらいながらのボッチャの説明・戦術、障がい者スポーツの可能性についてお話をさせていただきました。
残りの時間では、私が障害をもってからパラグライダーで空を飛び立った映像には、生徒さん達から驚きの声と歓声が上がりました。
私の話を聞いてもらうことで、日ごろの学習に少しお役に立つことができたのかなと思いました。


浜松市内の小学校でボッチャ体験会の講師として参加してきました 【3】

地元の企業と県障がい者スポーツ協会からのご依頼で、ボッチャ体験会にご協力させていただきました。今回は浜松市内の小学校の4年生(約150名)を対象にボッチャ体験会を行わせていただきました。

小学4年生とポッチャ体験会小学4年生とポッチャ体験会

始めに、生徒さん達にボッチャのボールを触ったり、転がしてもらい、目標となる白い球に向かって投げてもらいました。なかなか自分が投げたボールが目標まで届かなかったり、力が強すぎて目標を越えてしまったりしていましたが、生徒さん達は思い通りにボールを投げることが難しいボッチャに夢中のようでした。




生徒さん同士のボッチャの試合生徒さん同士のボッチャの試合

その後、私がランプという勾配具を使用して、私VS生徒・先生の合同チームと対戦を行いました。生徒さん自身が正確な投球ができた時や、私の戦術についての解説には、大変盛り上がっていました。
授業の後半では、各コートで生徒さん同士の試合を行っていただき、私はアドバイスをしながら生徒さん達と交流を深めました。生徒さんがアドバイス通りにボールを投げることができた時には大きな歓声が上がりました。


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