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社員の社会参加活動(バックナンバー5)

浜松市内の小学校でボッチャ体験会の講師として参加してきました 【2】

今回は浜松市内の小学校の全校生徒(約40名)を対象にボッチャ体験会を行いました。

1年生から6年生の生徒が対象でしたが、年齢や体格差は関係なくプレーすることができるところが、ボッチャの魅力です。

ボールに触ってもらいました ボールに触ってもらいました

生徒さん達は、事前に授業でボッチャの動画を見てたり、勉強してくれていたり、玉入れの玉でボッチャの練習をしてくださっていました。
始めに、実際にボッチャのボールを触ってもらった時には、「ボールが思っていたのより重たい」という声がありました。その後、生徒さん達には、ボッチャのボールを転がしてもらいましたが、思っているようにはボールを転がすことが難しいボッチャに、すぐに生徒さん達は夢中のようでした。


私がランプという勾配具を使用したデモンストレーションを行い、予告した通りにボールを転がしている光景に生徒からは驚きの声が上がりました。
授業の後半では、私が生徒さんたちと一緒に3人対3人のチーム戦を行いました。チームの仲間と、“次は、どの辺りにボールを転がすのか”話し合いながら真剣に取り組んでいました。
生徒さんから「とても楽しかった・また体験したい」という言葉をたくさんもらいました。

勾配具を使用したデモンストレーション勾配具を使用したデモンストレーション

3人対3人のチーム戦3人対3人のチーム戦

“ボッチャ”というスポーツは、パラリンピックの正式種目ではありますが、老若男女、誰もができるユニバーサルスポーツとして、皆さんに知っていただけると嬉しいなと思いました。


浜松市内の小学校でボッチャ体験会の講師として参加してきました 【1】

2020年に東京五輪・パラが開催されるということで、“五輪・パラ教育”という取組みを2016年度からスポーツ庁が始めました。五輪・パラ教育というのは、スポーツの価値や効果を再認識してもらおうという目的から、浜松市でも市内4大学が共同で取り組んでいる事業にもなります。
今回は、4大学の内の1つの大学からご依頼があり、ご協力させていただきました。

浜松市内の小学校でボッチャ体験会の講師として参加してきました1今回は、浜松市内にある小学校の4年生3クラス(約90名)を対象に、ボッチャ体験会を行わせていただきました。生徒さん達は、事前学習としてボッチャについて調べてくれていたり、玉入れの玉でボッチャの練習をしてくれていました。そのおかげだと思いますが、授業を始める前から生徒さん達の“早く体験したい”という気持ちが伝わってきました。

浜松市内の小学校でボッチャ体験会の講師として参加してきました2始めに、実際にボッチャのボールを投げたり・転がしたりしていただき、ボッチャのボールに慣れてもらうことにし、すぐに生徒さん達はボッチャに夢中のようでした。その後、私がランプという勾配具を使用したデモンストレーションを行い、予告した通りにボールを転がしている光景に生徒さん達からは驚きの声が上がっていました。

授業の後半では、生徒同士で3人対3人のチーム戦を行っていただきました。ボッチャの特徴として、チーム内で話し合い、コミュニケーションを取りながらプレーすることができたりします。その為、いいプレーが出た時は、みんなで喜び、上手くボールを転がせられなかった場合でも、周りの友達が励ましてくれていたりと、素晴らしい場面を目にすることが出来ました。

どのコートでも試合が白熱していたので、時間があっという間に過ぎましたが、生徒さん達からは「とても楽しかった・また体験したい」という感想を言っていただけました。

ボッチャは老若男女、誰もができるユニバーサルスポーツとして、ボッチャの面白さ・奥深さを生徒さん達に知っていただくことができたと思います。


浜松市内の大学で講義の特別講師として参加してきました 【1】

浜松市の大学でデザインや設計などを専攻している学生約10名を対象に「生活環境のバリアフリー」というテーマで講義を行わせていただきました。
この講義では、半年間を通じて“ユニバーサルデザイン(UD)”について学び、半年後に学生達が考えたUD作品を制作・発表していきます。

ユニバーサルデザインとは
特定の人達のバリア(障害、障壁、不便など)を取り除く「バリアフリー」の考え方をさらに進め、能力や年齢、国籍、性別などの違いを超えて、すべての人が暮らしやすいような、まちづくり、ものづくり、環境づくりを行っていこうとする考え方のことです。

その為、『デザイン』といっても「綺麗・かわいい」といった見え方だけではなく、「分かりやすさ・扱いやすさ」といった点もデザインの1つになります。

浜松市内の大学で講義の特別講師として参加してきました講義では、私の生い立ち、日常生活の様子、日常生活を送る上での不便さ等について、お話をさせていただきました。
学生の多くは、身体に障害のある方と関わったという機会が無く、身体に障害のある方が日常生活を送る中で、どんな悩み・どんな苦労があるのか、という当事者目線でのお話をさせていただきました。

学生からは「今まで体にハンディのある方の日常生活について考えてみたことがありましたが、実際にお話を聞かせていただいて、新たに気づいたことができました。」と感想をいただきました。

将来、学生さん達にはデザインを通じで、健常者・障がい者、さまざまな人達が、お互いを尊重し合い、支え合いながら、共生していく社会になっていくようなデザインして欲しいと思いました。


浜松市内にある企業でボッチャ体験会の講師として参加してきました

浜松市内にある企業でボッチャ体験会の講師として参加してきました12020年に開催される東京五輪・パラリンピックが近づいているということで、“パラリンピック正式種目でもある「ボッチャ」を実際に体験し、競技の面白さを伝えて欲しい”と、ご依頼があり、ご協力させていただきました。
浜松市内の企業の社員の方々、約100名を対象にボッチャの起源、ユニバーサルスポーツについて、ボッチャのルールについて説明を行わせていただきました。

その後、4つコートに分かれ、実際に3人対3人のチーム戦を行いました。狙った場所にボールを投げて、上手に近づけられる方、苦戦している方と、どのコートでも試合が白熱していました。 後半では、私がランプという勾配具を使用して、参加者の方々と一緒に試合を楽しみました。

浜松市内にある企業でボッチャ体験会の講師として参加してきました2 浜松市内にある企業でボッチャ体験会の講師として参加してきました3 老若男女、誰もができる“ボッチャ”というスポーツの面白さ・奥深さについて、知っていただくことができたと思います。


松阪市内の小学校でボッチャ体験会の講師として参加してきました

2021年に三重県で開催される『三重とこわか国体・三重とこわか大会』よりボッチャが正式種目になり、県内でもボッチャを広めようという活動が盛んになってきました。

今回は、松阪市内の小学校で5年生42名を対象にボッチャのルール説明や審判体験、紅白戦をしてもらい、ボッチャの楽しさと難しさを体験していただきました。またランプスを使ったデモンストレーションでは、私VS車椅子の生徒さんで個人戦を行い正確なボール運びや戦略、機敏な車椅子操作など全て興味深げに観戦していただきました。紅白戦をしていた生徒さん達の楽しそうな姿に私も元気をいただきました。

松阪市内の小学校でボッチャ体験会の講師として参加してきました1 松阪市内の小学校でボッチャ体験会の講師として参加してきました2 誰もが一緒に楽しめるスポーツとして、どんどん広がっていくよう活動していきたいと思います。


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