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社員の社会参加活動(バックナンバー4)

小学校で福祉学習の特別講師をしました

小学校で福祉学習の特別講師をしました三重県四日市市社会福祉協議会から依頼があり、小学校で講師を務め、日常生活の事や障害者スポーツの事をお話しました。

生活面では日々たくさんの人に支えられて毎日の生活が成り立っていること、仕事面では高校を卒業してからは就職先が見つからず、仕事のやり方も分からず毎日何も出来ない日々が続いていましたが、現在はクオールアシストに入社して仕事をしていることをお話しました。

小学校で福祉学習の特別講師をしました

次に私自身が日本代表を目指して取り組んでいる“ボッチャ”という障害者スポーツの事をお話し、その後に子供たち同士で試合をしてもらいました。実際に体験することで面白さや障害者でも出来るスポーツがある事を知ってもらうことが出来たと思います。そして最後に支えてもらっている“家族”そして“友達”の大切さをお話しました。

大人数の前でお話をするのは初めてで、緊張で上手く話せるか不安でしたが、子供達が真剣に私の話を聞いてくれたので、自分の想いを伝えることが出来ました。この講演を通して、障害者でも工夫次第で仕事ができるということ、重度の身体障害者でも“ボッチャ”というスポーツができるということを伝えることが出来たと思います。また地域や学校から依頼があれば、積極的に参加していきたいと思います。


『ステップアップ大学「障害者が働くこと」について考える』という授業で講演

『ステップアップ大学「障害者が働くこと」について考える』という授業で講演三重県雇用対策課より依頼を受け、『ステップアップ大学「障害者が働くこと」について考える』という授業で講演をして参りました。

ステップアップ大学では、働いている障害者が経験談や夢・目標など皆さんの前でお話をし、障害者がいきいきとしている姿や、障害者が働くことについて考え、理解を深める事を目的としている場です。

私自身まだ就職したばかりで仕事について大きなことはお話しできませんでしたが、仕事を持つことで社会人としての自覚を持つ事や余暇の楽しみ方など、障害があっても自分なりに自分らしく生活を送ることが大切なんだということをお伝えできたなと思います。

『ステップアップ大学「障害者が働くこと」について考える』という授業で講演

また私がお話をした回には、これまでお世話になった特別支援学校の先生、就労移行支援のスタッフ、弊社取締役にそれぞれ障害者の就労に関する支援の在り方についてお話いただきました。

障害があるから働けないのではなく、働く環境と方法を整えれば全く動けなくても十分に働く事が出来るということもお話していただきました。そういった支援の在り方を沢山の方に知っていただければ、もっと多くの障害者雇用が進むのではないかと感じました。

会場には障害を持つ当事者、その家族、支援学校や大学の教師、障害者の支援事業者、障害者雇用を考えている企業など様々な方が来てくださり、お話が終わった後、私の所に沢山の方から温かい言葉をいただきました。

中でも“ボランティアとして何か出来る事はないか”とか“仕事は出来ないと諦めていたが、諦めず出来る事を探してみようと思います”など、前向きに受け留めていただけたことが、今回お話しさせていただけて良かったなと思いました。また、このような機会があったら話していこうと思います。


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