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社員の社会参加活動(バックナンバー4)

三重県四日市市内の小学校にて福祉学習の特別講師をしました

四日市市内の小学校にて福祉学習と障害者スポーツ「ボッチャ」の体験会に講師として参加しました。

【授業の主な内容】
・日常生活や趣味・仕事
・質疑応答
・障害者スポーツ「ボッチャ」体験

三重県四日市市内の小学校にて福祉学習の特別講師をしました1 三重県四日市市内の小学校にて福祉学習の特別講師をしました2 授業では自分の障害は人工呼吸器が必要で、首から下が動かず感覚がないことで体温調節が難しいことや、「ボッチャ」でパラリンピック日本代表になれるよう練習していることをお話ししました。そして家族や友達、多くの人に支えられて自分が生きていること、支えてくれている大切な人への感謝の気持ちをお話しました。

三重県四日市市内の小学校にて福祉学習の特別講師をしました3 授業の後は、生徒さんたち同士で「ボッチャ」の試合を行いました。実際にボールに触れることで、固いボールや柔らかいボールがあったり、少し形がボコボコしていているのでまっすぐ転がらなかったりと、簡単そうに見えて実は繊細なスポーツであること、そして健常者の方も参加できるスポーツであることを伝えられたと感じています。


特別支援学校でテレワークの体験を実施しました

特別支援学校でテレワークの体験を実施しました愛知県名古屋市の支援学校で商業科の生徒を対象にテレワークを使った体験授業を行いました。
パソコンで通話しながらコンビニ店舗のレイアウトや商品の配置について気づいた点や改善点を話し合いました。
この授業で目指す課題は自分の意見を積極的に発言する、時間を守る、役割分担をしてグループワークで課題をクリアすると言った側面もあります。


テレワーク体験学習資料

左図のような課題では、
・店内レイアウトでは日用品は目に入りやすい
 入口のそばにある
・レジの隣には手軽に食べやすいホットドッグ
 などが置いてある
・買うものも様々でより行動範囲を少なくする
 ためにレジが二つある
など授業の時間には収まらないほど多くの意見を発表していました。

進路指導の先生方からは、
「今後は他校の生徒も一緒に参加してもらい、働きたくても働けない障害者の自己実現のモデルになれば」とお話を頂き、この授業で課題をクリアすることで自信をつけ、社会に出る足掛かりにして欲しいと思っています。


三重県四日市市内の中学校にて福祉学習の特別講師をしました

三重県四日市市内の中学校にて福祉学習と障害者スポーツ「ボッチャ」の体験会に講師として参加しました。

【授業の主な内容】
・日常生活や趣味・仕事
・質疑応答
・障害者スポーツ「ボッチャ」体験

三重県四日市市内の中学校にて福祉学習の特別講師をしました1

三重県四日市市内の中学校にて福祉学習の特別講師をしました2

授業では私が障害者になった経緯、普段使用しているリクライニング式電動車椅子の紹介、また、睡眠時には人工呼吸器が必要であること、首から下が動かないことについての苦労などをお話しました。

ボッチャ体験では、生徒さんが各グループに分かれて試合を行いました。実際に体験することで「ボッチャ」がどんなスポーツなのかを知ってもらい、体の機能や年齢に関係なく参加できる奥の深いスポーツであることを伝えられたと感じています。


稲城市市民向け福祉講座にて講演をしました

稲城市市民向け福祉講座にて講演をしましたマルシェいなぎより依頼を受け「稲城市市民向け福祉講座」にて講演をさせていただきました。 第一部で弊社取締役から「重度中途障害者について~在宅就労と地域生活~」、第二部では「中途身体障害者の就労と日常生活」について、司会者と私のクロストーク形式で発表しました。 取締役からは企業側から見た、障害者の雇用やアシストがなぜ重度身体障害者を在宅で雇用したか。そして、在宅社員(本人)の家族や地域支援の協力の大切さなどをお話し、最後に弊社在宅社員の様子が伺えるユーチューブ動画を皆さんに見ていただきました。

稲城市市民向け福祉講座にて講演をしました

第二部は、司会者と私が掛け合いながら障害者になる前、障害者になってからの入院やリハビリ期、家庭復帰、就職活動、社会復帰を人生グラフにし、その時の思いや感情をお話しました。 会場には市民の皆様や福祉支援に携わる方、作業療法士を目指している学生など多くの方々に来ていただきました。この講座を通して何か1つでも気づきや発見があれば嬉しく思います。私自身は緊張もあり反省点が多く課題だらけですが、今後もこのようなお話をさせて頂く機会があれば、今回の反省を生かして、ご来場いただいた皆様により伝わるような話し方を心がけ頑張りたいと思います。


小学校で福祉学習の特別講師をしました

小学校で福祉学習の特別講師をしました三重県四日市市社会福祉協議会から依頼があり、小学校で講師を務め、日常生活の事や障害者スポーツの事をお話しました。

生活面では日々たくさんの人に支えられて毎日の生活が成り立っていること、仕事面では高校を卒業してからは就職先が見つからず、仕事のやり方も分からず毎日何も出来ない日々が続いていましたが、現在はクオールアシストに入社して仕事をしていることをお話しました。

小学校で福祉学習の特別講師をしました

次に私自身が日本代表を目指して取り組んでいる“ボッチャ”という障害者スポーツの事をお話し、その後に子供たち同士で試合をしてもらいました。実際に体験することで面白さや障害者でも出来るスポーツがある事を知ってもらうことが出来たと思います。そして最後に支えてもらっている“家族”そして“友達”の大切さをお話しました。

大人数の前でお話をするのは初めてで、緊張で上手く話せるか不安でしたが、子供達が真剣に私の話を聞いてくれたので、自分の想いを伝えることが出来ました。この講演を通して、障害者でも工夫次第で仕事ができるということ、重度の身体障害者でも“ボッチャ”というスポーツができるということを伝えることが出来たと思います。また地域や学校から依頼があれば、積極的に参加していきたいと思います。


『ステップアップ大学「障害者が働くこと」について考える』という授業で講演

『ステップアップ大学「障害者が働くこと」について考える』という授業で講演三重県雇用対策課より依頼を受け、『ステップアップ大学「障害者が働くこと」について考える』という授業で講演をして参りました。

ステップアップ大学では、働いている障害者が経験談や夢・目標など皆さんの前でお話をし、障害者がいきいきとしている姿や、障害者が働くことについて考え、理解を深める事を目的としている場です。

私自身まだ就職したばかりで仕事について大きなことはお話しできませんでしたが、仕事を持つことで社会人としての自覚を持つ事や余暇の楽しみ方など、障害があっても自分なりに自分らしく生活を送ることが大切なんだということをお伝えできたなと思います。

『ステップアップ大学「障害者が働くこと」について考える』という授業で講演

また私がお話をした回には、これまでお世話になった特別支援学校の先生、就労移行支援のスタッフ、弊社取締役にそれぞれ障害者の就労に関する支援の在り方についてお話いただきました。

障害があるから働けないのではなく、働く環境と方法を整えれば全く動けなくても十分に働く事が出来るということもお話していただきました。そういった支援の在り方を沢山の方に知っていただければ、もっと多くの障害者雇用が進むのではないかと感じました。

会場には障害を持つ当事者、その家族、支援学校や大学の教師、障害者の支援事業者、障害者雇用を考えている企業など様々な方が来てくださり、お話が終わった後、私の所に沢山の方から温かい言葉をいただきました。

中でも“ボランティアとして何か出来る事はないか”とか“仕事は出来ないと諦めていたが、諦めず出来る事を探してみようと思います”など、前向きに受け留めていただけたことが、今回お話しさせていただけて良かったなと思いました。また、このような機会があったら話していこうと思います。


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