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社員の社会参加活動(バックナンバー1)

地域の小学生とふれあう

地域の小学生とふれあう01地元の小学生と一緒にまちを歩き、様々な障害を持った人たちがそこでみんなと共に暮らしているということを知ってもらう為のイベントに企画・参加しています。当然ながら学校の授業時間が平日の日中なので勤務時間と重なりますが、時には勤務時間扱いにしてもらっています。

地域の小学生とふれあう02子供たちは初めて見る大きな電動車椅子に興味津々です。首から下が動かない私が「いつもは仕事をしているんだよ」と言うと多くの子供たちが驚きます。休日には近所のスーパーで買い物をしていると子供から声を掛けてもらえるようになりました。


障害者になっても、思いっきり働き、思いっきり遊ぶ

怪我する以前はサーフィンの大会に出場したり、バリ島やハワイオアフ島にサーフィンを楽しみに行ったり、素潜りをして魚を捕ったりと「海は生活の一部」という人間でした。

怪我をして重度の障害は残りましたが、海に戻りたい、サーフィンしたいという強い気持ちが仲間を動かし、8年ぶりに海に戻り、サーフィン復活を果たすことができました。頸髄損傷者のサーフィンは日本初の出来事でした。


また、月1回の地域自立支援協議会にも当事者部会メンバーとして参加し、障害者が住みやすい街を目指し、頑張って活動しています。

アシストに入社後の私は、経済的にも精神的にもゆとりができ、翼が生えたかのように休日は飛び回っています。平日は思いっきり働き、休日は思いっきり遊ぶ。これが私のライフスタイルです。


「外傷予防教室」の開催をサポート

弊社では、外傷予防教室の開催をサポートしています。
2日間のコースでの「高校生の為の外傷予防教室」には二人の社員が参加しました。

【1日目】

「外傷予防教室」の開催をサポート01日頃は在宅でデザイン業務を中心に働いている私ですが、今回は“教材”として人前での発表に挑戦してきました。内容は「障害者としての生き方」です。障害についての説明や、学生時代のこと、就職後のこと、そして日常のことなどを30分程お話しさせていただきました。

人生初!といっても過言ではないミッションを課せられたと思っていましたが、他の方の発表を見たり、様々な体験実習を通して、色々な知識・経験は絶対に損にはならないということを学ばせていただきました。

【2日目】

「外傷予防教室」の開催をサポート02デザインやWeb作成の素材を集めに取材同行をすることの多い私は、応急処置などの様子を撮影するために参加しました。 防災センターで地震・台風の疑似体験、AED・人工呼吸・応急処置のやり方など目の前で実践しているのを見学する良い機会となりました。

やはり知識でなんとなく覚えていても、実際に見てみると違った印象を受けます。仕事として参加した私ですが、高校生の皆さんと楽しい雰囲気の中で、普段ではなかなか体験できないことを学ばせていただきました。


病院での研修会

病院での研修会01神奈川リハビリテーション病院で「重度身体障がいの方への在宅就労支援」研修会に発表者として参加させていただきました。私も病院の就労支援のお世話になって入社できたので、恩返しの気持ちと、自分と同じように在宅就労を望んでいる重度身障者へ少しでも情報提供できればとの思いから、発表を引き受けました。

病院での研修会02発表は私を含め3名の在宅就労者です。私はトップバッターとして30分程お話しさせていただきましたが、対象者が作業療法士、訪問看護師、ケアマネジャー、ソーシャルワーカー、就労支援担当者…と、専門家ばかりでしたので凄く緊張してしまいました。その後は他の方の発表を聞いて、他社での在宅就労のお話を伺えたので新鮮かつ貴重な体験となりました。

アシストでの完全フレックス制にはコアタイムがないので、有休を使わずに通院ができるなど、重度身障者が日常生活と仕事を両立するために大切な環境が整っていることを改めて実感しました。


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