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社員の社会参加活動

障害者が職に就くことも社会参加のひとつですが、それ以外にもアシストの社員は様々な場面で積極的に社会参加を行っています。 私たちはこのことをごく自然なかたちでの社会参加だと考えており、 社員の社会参加活動を応援しています。また、仕事が充実するからこそ余暇を思いっ切り楽しめる…それもまたごく自然なかたちでの社会参加だとアシストは考えます。

稲城市市民向け福祉講座にて講演をしました 稲城市市民向け福祉講座にて講演をしました

マルシェいなぎより依頼を受け「稲城市市民向け福祉講座」にて講演をさせていただきました。

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小学校で福祉学習の特別講師をしました 小学校で福祉学習の特別講師をしました

三重県四日市市社会福祉協議会から依頼があり、小学校で講師を務め、日常生活の事や障害者スポーツの事をお話しました。

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『ステップアップ大学「障害者が働くこと」について考える』という授業で講演 『ステップアップ大学「障害者が働くこと」について考える』という授業で講演

三重県雇用対策課より依頼を受け、『ステップアップ大学「障害者が働くこと」について考える』という授業で講演をして参りました。

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稲城市市民向け福祉講座にて講演をしました

稲城市市民向け福祉講座にて講演をしましたマルシェいなぎより依頼を受け「稲城市市民向け福祉講座」にて講演をさせていただきました。 第一部で弊社取締役から「重度中途障害者について~在宅就労と地域生活~」、第二部では「中途身体障害者の就労と日常生活」について、司会者と私のクロストーク形式で発表しました。 取締役からは企業側から見た、障害者の雇用やアシストがなぜ重度身体障害者を在宅で雇用したか。そして、在宅社員(本人)の家族や地域支援の協力の大切さなどをお話いただき、最後に弊社在宅社員の様子が伺えるユーチューブ動画を皆さんに見ていただきました。

稲城市市民向け福祉講座にて講演をしました

第二部は、司会者と私が掛け合いながら障害者になる前、障害者になってからの入院やリハビリ期、家庭復帰、就職活動、社会復帰を人生グラフにし、その時の思いや感情をお話しました。 会場には市民の皆様や福祉支援に携わる方、作業療法士を目指している学生など多くの方々に来ていただきました。この講座を通して何か1つでも気づきや発見があれば嬉しく思います。私自身は緊張もあり反省点が多く課題だらけですが、今後もこのようなお話をさせて頂く機会があれば、今回の反省を生かして、ご来場いただいた皆様により伝わるような話し方を心がけ頑張りたいと思います。

小学校で福祉学習の特別講師をしました

小学校で福祉学習の特別講師をしました。三重県四日市市社会福祉協議会から依頼があり、小学校で講師を務め、日常生活の事や障害者スポーツの事をお話しました。

生活面では日々たくさんの人に支えられて毎日の生活が成り立っていること、仕事面では高校を卒業してからは就職先が見つからず、仕事のやり方も分からず毎日何も出来ない日々が続いていましたが、現在はクオールアシストに入社して仕事をしていることをお話しました。

小学校で福祉学習の特別講師をしました。

次に私自身が日本代表を目指して取り組んでいる“ボッチャ”という障害者スポーツの事をお話し、その後に子供たち同士で試合をしてもらいました。実際に体験することで面白さや障害者でも出来るスポーツがある事を知ってもらうことが出来たと思います。そして最後に支えてもらっている“家族”そして“友達”の大切さをお話しました。

大人数の前でお話をするのは初めてで、緊張で上手く話せるか不安でしたが、子供達が真剣に私の話を聞いてくれたので、自分の想いを伝えることが出来ました。この講演を通して、障害者でも工夫次第で仕事ができるということ、重度の身体障害者でも“ボッチャ”というスポーツができるということを伝えることが出来たと思います。また地域や学校から依頼があれば、積極的に参加していきたいと思います。

『ステップアップ大学「障害者が働くこと」について考える』という授業で講演

『ステップアップ大学「障害者が働くこと」について考える』という授業で講演三重県雇用対策課より依頼を受け、『ステップアップ大学「障害者が働くこと」について考える』という授業で講演をして参りました。

ステップアップ大学では、働いている障害者が経験談や夢・目標など皆さんの前でお話をし、障害者がいきいきとしている姿や、障害者が働くことについて考え、理解を深める事を目的としている場です。

私自身まだ就職したばかりで仕事について大きなことはお話しできませんでしたが、仕事を持つことで社会人としての自覚を持つ事や余暇の楽しみ方など、障害があっても自分なりに自分らしく生活を送ることが大切なんだということをお伝えできたなと思います。

『ステップアップ大学「障害者が働くこと」について考える』という授業で講演

また私がお話をした回には、これまでお世話になった特別支援学校の先生、就労移行支援のスタッフ、弊社取締役にそれぞれ障害者の就労に関する支援の在り方についてお話いただきました。

障害があるから働けないのではなく、働く環境と方法を整えれば全く動けなくても十分に働く事が出来るということもお話していただきました。そういった支援の在り方を沢山の方に知っていただければ、もっと多くの障害者雇用が進むのではないかと感じました。

会場には障害を持つ当事者、その家族、支援学校や大学の教師、障害者の支援事業者、障害者雇用を考えている企業など様々な方が来てくださり、お話が終わった後、私の所に沢山の方から温かい言葉をいただきました。

中でも“ボランティアとして何か出来る事はないか”とか“仕事は出来ないと諦めていたが、諦めず出来る事を探してみようと思います”など、前向きに受け留めていただけたことが、今回お話しさせていただけて良かったなと思いました。また、このような機会があったら話していこうと思います。

人権教育講習会の講師をしました

人権教育講習会の講師宮崎県障害福祉課からの紹介で宮崎県西都市の高校において「人権教育講習」の講師を務めてきました。

自分の大切さ、他の人の大切さを認めることが出来る生徒の育成を目指して、教育活動の全領域で取り組むことから、その一環として次世代を担う高校生を対象に、以下の内容でお話しました。

・簡単な自己紹介、事故前の職業、事故の時の状況
・障害者差別解消法、おもいやり駐車場について駐車できる人の説明
・仕事以外の活動 車いすマラソン、車いすバスケットボール、リハビリ専門学校への非常勤講師、他の障害の方との交流としてボッチャ、乗馬、ハンディキャップサーフィンを紹介

車いすマラソン紹介

質疑応答の1コマ・・・障害者となり障害の受け入れは?
私の場合は、子供がいたのでいじめられないように、恥ずかしくない親になる。目標にするものがあって私の両親も、心配の度合いが軽減していた。
色々と挑戦すると周囲の人が認めてくれる。それが自信と周囲に安心を与えることになったと思います。

今後もこういった活動を通し、障害に対する理解を深めるきっかけになればと感じます。

中学校で特別授業の講師をしました

中学校で特別授業の講師をしました東京都多摩市社会福祉協議会より依頼があり多摩市内の中学校2年生138名を対象にした特別授業「宿泊防災訓練~障害者・高齢者疑似体験学習~」に講師として参加して参りました。その特別授業の1コマ「助け合いの気持ち~支援者として障害者・高齢者への対応を学ぶ~」内で一障害者としての思いや伝えたいことを講話で話しました。

自己紹介から始まり、健常者から障害者になった理由、リハビリでの苦労、ひきこもり期、就職そして現在と、ありのままに話をしました。特別授業「助け合いの気持ち~」ということで、私(障害者)が普段どのような支援が必要かを説明し、講話の最後には私が最も伝えたかったバリアフリーのソフト面にあたる、心(ハートスキル)が向上する行動を意識してほしいことを話しました。

中学生が対象の講話は初めての経験で不安がありましたが、生徒は体育座りで礼儀正しく静かに聞いてくれました。今回このような貴重な経験が出来たのも、狛江市と多摩市の社会福祉協議会のおかげです。多くの人の前で話すということが非常に苦手ですが、障害者である私にしかできないこともあると思うので、地域貢献含め、今後も依頼があれば積極的に活動していきたいと強く感じました。

専門学校での特別講師

専門学校での特別講師鹿児島県の鹿児島第一医療リハビリ専門学校で、特別講師をさせていただきました。 講義内容は、作業療法士を目指す学生さんに体の不自由な(上肢不自由の方や下肢不自由の方等)人に実際に接してもらい、体のどの部分が動かないのか等の可動域測定や感覚麻痺測定を行っていただき今後の勉強に活用してもらうという内容です。途中、食事を一緒に取り食事の時の不便な点や車いすから自動車の乗り降りなど車いす生活についての問題点も説明しました。

専門学校での特別講師かつて私も、交通事故で脊髄を損傷し約半年ほど入院した経験があります。 その時に、作業療法士の方に技術面だけでは無く精神面もケアしていただき、大変お世話になったことがあります。今では当たり前の事となっている車いす生活の基礎はあの時の入院生活がなかったら得られなかったことだと改めて感じました。

あの時受けた恩を形は違いますが少し返せたようでこのような貢献活動に参加してよかったと思いました。また、参加する機会がありましたら車いす利用者の声を伝え今後を担う作業療法士のサポートを行いたいと思います。

「24時間テレビ愛は地球を救う」車椅子授与式に参加

「24時間テレビ愛は地球を救う」車椅子授与式に参加24時間テレビを通して集まった寄付金を管理する「24時間テレビチャリティー委員会」では、2014年より障害者スポーツ支援が始まりました。福祉支援事業の一環として障害者支援を行ってきた委員会から、本年度の申請で宮崎県車椅子バスケットボール連盟へ5台のバスケットボール用車椅子の寄贈が決定し、授与式に参加致しました。

授与式はテレビ宮崎内で執り行われ、テレビ宮崎から宮崎県車椅子バスケットボール連盟代表へと目録が手渡され、実際にその場で車椅子が贈呈されました。宮崎県では車椅子バスケットボール連盟を中心に「24時間マラソン車椅子バスケットボール競技大会」を毎年同時開催しており、また、募金活動や障害者スポーツの普及・促進などの活動が実を結び、1チーム最大枠である5台の車椅子を頂けたのかと思います。

スポーツ用の車椅子は通常の車椅子に比べ高額なため、スポーツを諦める人が大勢います。今回の車椅子を活用してバスケットボールを諦めた人たちも参加できるように、今後も地域と密着した社会参加活動に力を入れていきたいと思います。

続・地域の小学生とふれあう

続・地域の小学生とふれあう毎年、市内から集められた様々な障害を持つ十名近いスタッフで小学校を訪問し、福祉指定校の小学4年生を対象に「まち探検」という特別授業を行っています。最初に出会いの授業ではお互いに助け合いながら巨大ビンゴを楽しみ、次に“お茶会”と称した授業で障害を持ちながら同じ町で暮らしている様子などを語り合います。そうして徐々に親交を深めながら、最後の授業で一緒に学校の周辺を散策し、いつもとは違った視点で自分達が住む地域を見つめ直してもらう、という3段階で行う企画になっています。

バリアフリーに関する不備をアラ探しするのではなく、ユニバーサルな環境が整っていくことで、障害が有っても無くてもみんながお互いに住みやすい町を作っていけるのではないかということを、生徒だけでなく地域の大人も巻き込んで体験してもらっています。

入社から数年を経て、既に3つの小学校で参加してきました。将来、生徒達が大人になっていろんな分野の社会人となったとき、それぞれの立場の中で、誰もが住みやすい社会を目指そうという気持ちになってくれるキッカケとなれば、微力ながらも社会のお役に立てたことになるのではないかと思い、種蒔きのつもりで続けています。


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