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第7回社員総会

クオールアシストでは毎年総会が行われます。2015年9月16日に東京国際フォーラムにて開催されました。この日は在宅社員一同が集まり、研修会では今まで磨いてきたスキル等を披露し、懇親会では親睦を深めました。

研修会

今回は各グループの業務内容の紹介だけでなく、障害者雇用の理解を深める趣旨の発表も取り入れました。「障害者に関わる 雇用・生活・福祉支援」など私たちを取り巻く環境からいくつか発表のテーマを選定いたしました。

発表「膀胱直腸障害~頚損脊損障害者のトイレ事情」

頸椎損傷、脊髄損傷の障害者たちは主に動作的な障害が目立ちますが、トイレ事情などあまり表に出ない内面的な障害も抱えています。その為に「相談できない」、「不安」などの精神的負担もあり、日常生活に与える影響も大きくなりますが、今回は、そのような外見からではわからない障害を知っていただきたく発表のテーマにしました。


発表「在宅就業と地域支援」

在宅就業にとって地域支援との繋がりは大切な連携の一つです。当社社員の約20%が宮崎県在住の中で、就職活動中のいきさつや入社経緯を交えながら在宅就業と地域支援との繋がりを紹介しました。また生活福祉支援を受ける社員の事例を交えながら、在宅就業のQOL(Quality Of Life)について紹介しました。発表を通して社員が自身の経験を積極的に伝え、在宅就業への理解の広まりに繋げられればと思います。


発表「データベースを利用したオーダーシステムの構築」

Web制作グループではシステム構築とデザインをグループ内で分担し、Web上で商品の発注・受注を行うシステムの制作をしました。今回はユーザー側の視点を中心に、本システムの目的や実演を交えた使い方、今後の課題や方針について発表しました。今後もさらなるセキュリティの強化や利便性の向上を目指し、システムの発展に尽力していきたいと思います。


石井ご夫妻の特別講演
「あきらめなければ、道は開ける」

競輪選手としてご活躍をされておりました石井雅史様は、2001年に練習中の事故により高次脳機能障害と診断が下され競輪選手を引退することに なりました。しかし、どうしても競技を続けたいという思いからパラサイクリングの選手として復帰し、北京パラリンピックなどで数々のメダルを獲得されてきましたが、その栄光の後では大変な苦労や努力そして様々な方からのサポートなどがあったことなどを今回はエピソードを交え、奥様とともにお話しをしていただき、私達に決してあきらめるなと教えてくださいました。


懇親会

懇親会は普段お会い出来ない方たちと親睦を深められる唯一の時間です。ご来場いただいた方々とクイズなどの余興を交え、ひとときではありましたが楽しい時間を過ごしました。


そして最後に2015年度優秀社員が発表され、この一年間でもっとも成長、活躍した社員に優秀社員賞が贈られました。


優秀社員賞 受賞者からの感想

2015年度の優秀社員賞に選んでいただきありがとうございます。チームの協力があってこその賞だと思います。今後も様々な事にチャレンジし、アシストメンバー一丸となって業務ができたらと思います。

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