取り組み

HOME>取り組み>アシストCSR

アシストCSR

地元小学校に福祉学習の特別講師としてリモートで参加

講演を聞く様子1

講演を聞く様子2

四日市市内の小学5年生(約120名)を対象に福祉学習とボッチャの体験会を行いました。 コロナ禍ということで、自宅からの2回目のリモート講演となりました。

前回生じた回線の不具合などを考慮した事前の対策と準備が功を奏し、スムーズに講演を行うことが出来ました。

前半は福祉学習、後半はボッチャの体験会を行いました。私が使用しているリクライニング式電動車椅子をあごで操作する様子を見た生徒たちが驚く声や、ボッチャを体験する時の楽しそうな姿がパソコンの画面を通じてうかがえました。

コロナ禍で学校へ伺えない状況であっても、講師として児童たちの教育の一部に携わることが出来て大変うれしく思います。今回講演を行った小学校は私の母校であり、昨年も一昨年も講師として福祉学習に参加させていただいております。この様な地域や人との繋がりを大切にし、一人でも多くの人に障害やボッチャを知ってもらえるよう、今後も積極的に社会参加していきたいと思います。

ページトップへ