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アシストCSR

地元中学校の福祉学習に特別講師としてリモートで参加

弊社社員はリモートで参加

中学校の様子

四日市市内の中学1年生(約150名)を対象に福祉学習とボッチャの体験会を行いました。新型コロナウイルスの影響で、今回は初めての試みでZoomを使い自宅から参加しました。

前半は福祉学習として、私の障害を負った経緯と障害の内容、使用しているリクライニング式電動車椅子についてお話しました。後半はボッチャの体験として生徒さん同士で試合をしてもらいました。ジャックボールにピタッと投げられると拍手が起きたり、最後の1球で逆転して盛り上がったりと、とても楽しそうにしているのが、画面を通してうかがえました。

質疑応答では「障害がなかったら何をしたかったですか?」という質問を受け、障害を負ってからはあまり考えたことないことだったので、障害がない人生を考える良い機会になりました。

回線の不具合により切断や遅延があり、会話のキャッチボールがうまくいかないこともあり、決して満足のいく結果ではありませんでしたが、リモートの使い方を駆使して、他県や普段行けないところでも講演が出来るように視野を広げたいと思います。

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