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アシストCSR

浜松市内の中学校で講話

自己紹介に耳を傾けています

講話の様子

浜松市内の中学校3学年(約400名)を対象に講話を行いました。講話を行うようになったきっかけは、以前新聞に掲載していただいた時の私の記事を見たようで、お声掛けいただきました。

講話では、私がケガをする前の事、ケガをしてからの病院での生活、介護員との出会い、パラグライダーで空を飛ぶことに挑戦したこと、ボッチャとの出会いなどについて、お話しをさせていただきました。私がケガをしてからの辛かった出来事、その辛かった時に、様々な人と出会ったことで救われたこと、障害を負ってからの約10年間についてお話をさせていただくと、生徒さんは真剣な眼差しで聞いてくださいました。

また、私が障害をもってからパラグライダーで空を飛び立った映像には、生徒さんから驚きの声と歓声が上がりました。講話の後半では、ボッチャについてお話をさせていただき、実際に生徒さんのチームとミニゲームを行いました。

約45分の講話でしたが、すこしでも生徒さんの心に響くものがあれば良いなと思います。

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