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アシストCSR

浜松市内の小学校でボッチャ体験会の講師として参加【4】

生徒さんがボッチャ体験をしています

ランプを使用したデモンストレーション

浜松市内の小学4年生(約60名)を対象にボッチャ体験会を行いました。事前に生徒さんがボッチャの動画を見て勉強をしていたり、玉入れの玉で練習をしてくれていました。

ボッチャの説明・実践に入ると分かり易いルールに、たちまち生徒さんは夢中になっているようでした。実際に体験してみると、“狙った場所へボールを投げる”ということが簡単に見えて難しいことがわかり、ボッチャの楽しさ・奥深さに夢中になっていたようです。

私がランプを使用したデモンストレーションを行うと、予告した通りにボールを止めたり、置いてあるボールを退かしたりという光景に、生徒さんからは驚きの声が上がりました。デモンストレーションを終えた後には、生徒さんから「どうすれば上手くボールを投げられますか?」と、話し掛けに来てくださいました。

授業の後半では、私vs選抜の生徒さん3人のチームと対戦を行いました。チーム内で、話し合い・相談をしながら真剣に取り組んでいました。選抜チームというだけあってナイスプレーが多く、対戦相手の私も苦戦しました。

後日、小学校での学習発表会で、ご家族や地域住民の方に向けて、ボッチャを体験したことについて発表をしてくださり、私も大変うれしく思いました。

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