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アシストCSR

浜松市内の大学で講義の特別講師として参加【2】

学生が真剣にメモをとっています

講義中の風景

約80名の理学療法士・作業療法士を目指している学生を対象に、「障害者スポーツ」をテーマとした講義を行わせていただきました。理学療法士・作業療法士を目指している学生さんですが、まだ実習などの現場経験が少なく、実際に身体に障害のある方と関わる機会は少ないようで、私の講義に大変関心を頂いていたようです。

講義では、東京パラリンピックの競技について、私のケガをした頃について、障害者スポーツの可能性について、パラグライダーで空を飛ぶことに挑戦したことについて、お話しをさせていただきました。講義中、私の生い立ちについてお話をしている時、学生さんは私の人生で起きた出来事について、しっかりと受け止めようと真剣な眼差しで、私の話を聞いてくださいました。

障害者スポーツについてのお話では、“私がボッチャを始めたきっかけについて”や、動画を見てもらいながらのボッチャの説明・戦術、障害者スポーツの可能性についてお話をさせていただきました。残りの時間では、私が障害をもってからパラグライダーで空を飛び立った映像には、生徒さん達から驚きの声と歓声が上がりました。私の話を聞いてもらうことで、日ごろの学習に少しお役に立つことができたのかなと思いました。

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